浮気調査を探偵に相談・依頼!
夫婦間での浮気の問題は、周囲の人にも相談しづらい部分もあります。パートナーの浮気を疑った際、証拠を押さえることが大切ですが、法的に有効な証拠と、法的に不十分な証拠があります。ここでは、浮気調査に関して、夫婦の問題に関する法律豆知識をお伝えします。
目次
法的に有効な証拠
ここでは、法的に有効な証拠となるものについて解説します。
ラブホテルを利用している場合
ラブホテルを40分以上利用し、パートナーが浮気相手とホテルに入って出てくる一連の映像が掴めると、法的に有効な証拠として活用できます。
単に、ラブホテルを利用しているだけのレシートなどの証拠では、不貞行為の証拠としては不十分になります。法的に有効な証拠としては、パートナーと浮気相手がラブホテルに入って出てくるまで、一連の映像が必要です。
また、パートナーであることがしっかり分かる映像でなければ証拠になりません。たとえば、服装はパートナーであることが明らかでも、顔は映ってない映像は証拠不十分になります。
加えて、最低でも40分以上は利用時間があり、その後、パートナーと浮気相手別がラブホテルから出てくるまでの記録があると、有力な証拠として立証できます。
風俗店を利用している場合
風俗店は、お金を払って利用するものなので、不貞行為ではないと思っている方は多いです。しかし、風俗店は性交渉があるため、不貞行為として立証します。キャバクラは、性交渉がないので不貞行為には該当しませんが、風俗店は不貞行為の対象になります。
商売としてサービスを行うお店ですが、パートナー以外との方と肉体関係があることが不貞行為になります。通常の浮気に比べれば慰謝料請求は低額で、すぐに離婚できるものとして証拠になりません。
不貞行為の相手が同性の場合
パートナーが浮気している相手が、同性の場合でも不貞行為になります。昨今、LGBTの理解も世に広がり、不貞行為は異性同士だけのものではなくなってきています。しかし、同性同士で性交渉はないと判断される傾向はあるので、異性同士の不貞行為よりも立証は難しいです。
法的に立証されない証拠
今ここでは、法的に立証されない証拠について解説します。
ビジネスホテル・自宅の出入り
ビジネスホテルや自宅の出入りは、浮気の証拠になる確率が低いです。ビジネスホテルは、確実に性交渉をする施設ではないので、不貞行為の判断をすることが難しいのです。有効な証拠とするためには、同じ部屋に宿泊した証拠を押さえることができれば立証される可能性は高いです。
また、自宅は、話や食事をしていただけと言い訳されてしまうと、それ以上追求は難しいのです。滞在時間、宿泊しているか、出入り回数などがポイントになってきます。そして、自宅に来ている事実をパートナーに隠しているかなどでも、立証されるかどうかが変わっています。
パートナーが泥酔状態
泥酔状態というのは、浮気の言い訳としてよく使われています。明らかにそうではなくても、そのようにパートナーから言われてしまえば、不貞行為とは成らないのです。泥酔状態では、意識がなかった場合もあり、意思のある不貞行為とは認められません。
ここでは、浮気調査に関して、夫婦の問題に関する法律豆知識をお伝えしてきました。浮気の証拠を掴むには、必ず、法的に有効な証拠を押さえることが大切です。札幌で浮気調査に関してご相談がある方は、一度、お気軽にご相談下さい。素人では難しい法的に有効な浮気の証拠収集も【青空探偵社】にお任せ下さい。
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